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遺伝子組み換え 

@阿見改め@上田のizumiです。
私がお世話になっているお米屋さんからメールが届きました。
常に社会のこと、勉強なさっている方です。


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遺伝子組み換え作物の国内利用に向け、少しづつ進められています。
農水省へのパブリックコメントは、8月4日締め切り

【農水省:遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用
等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html



遺伝子組み換えの問題も、どうやら原発問題と構造は同じ。
良かったら、宜しくお願いします。


日本の食を守りたい。
子どもたちの未来のために



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良かったら、フード・インク←クリック(ドキュメンタリー映画)ご覧になってみてください
ツタヤなどのレンタルビデオ屋で、レンタル可能。
遺伝子組み換え作物絡む、フードシステムが見えてきます。
私は、衝撃を受けました



izumi

FC2 Management

[2012/08/02 11:45] ご紹介 | TB(0) | CM(0)

☆阿見から、@長野へ。 

事故後、1年以上、走ってきました。
ただただ子どもたちを守りたい、その一心で。


ここにきて、一度起きてしまったことの回復の難しさを痛感しました。
起きてしまってからでは遅い。
この反省を次に生かすべく、汚染にしても、子どもの健康にしても、
起きないようにしなくては、と思いました。


我が家は、長野の上田市へ引っ越します。
新しい一歩です。
ただもちろん、長野も汚染が0(ゼロ)ではありません。
また、食の問題もあります。


また、かけがえのない自然を壊された悔しさも、忘れることはありません。
二度と、このようなことが起きないよう。



このブログは、長野での生活の中で、感じること、解ったことなど、
勉強ブログとして残したいと思っています。
場所は変わっても思いは同じ。
子どもたちの未来のために、勉強を続けます。
引き続き、宜しくお願いいたします。



izumi

[2012/07/08 14:45] 思うこと。 | TB(0) | CM(0)

内部被曝の真実と尿検査「低線量被曝でも危険」児玉龍彦  

内部被曝の真実と尿検査「低線量被曝でも危険」児玉龍彦


低線量被ばくによる健康影響へのメカニズムを、
あの児玉龍彦さんが解説してくれています。

また、前立腺肥大症の500例の膀胱の組織を集めた調査(国立バイオアッセイ研究所 福島先生)から、尿中に6ベクレル/㍑ くらいのセシウムが15年くらい検出された人は、ほぼ全員に前癌状態が確認されているそうです。


http://www.youtube.com/watch?v=hnh_ogQe47s



日本バイオアッセイ研究センターの福島昭治所長によれば、
セシウム汚染地域の住民の膀胱には,高い線量でも中間的線量でも,
前癌状態として増殖性の異型性の病変(“チェルノブイリ膀胱炎”)が
広範にわたり引き起こされていることがわかった。


高いセシウム線量(5~30 Ci/km2),中間的線量(0.5~5 Ci/km2),
非汚染地域の住民の 3 群にわけて検討。
これら 3 群のヒトの尿中のセシウム 137 は,それぞれ,6.47,1.23 そして 0.29 ベクレル/L 。


http://plusi.info/wp-content/uploads/2011/08/Vol.41.pdf


長期被曝が前癌状態を作り出すという報告は重要。


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なってからでは遅い。
だからこそ事実から考え、少しでも被ばくを低減する努力をしたいです。
子もたちの未来のために。



izumi



[2012/07/08 14:30] 勉強中 | TB(0) | CM(0)

阿見町議会・平成24年第2回定例会  



3月に行われた町議選は、現職16人、元職1人、新人8人の計25人が立候補を届け出、
定数7人オーバーの激戦でしたが、新しい議員も増え頼もしい限りです。
http://www.town.ami.ibaraki.jp/kakuka/somu-bu/somuka/senkan/kaihyo_chougi_h24.htm

http://go2senkyo.com/elections/2012032617842.html



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ところで本日の6月12日から阿見町議会・平成24年第2回定例会が行われます。
※ 本会議と常任委員会は、傍聴することができます。
http://www.town.ami.ibaraki.jp/gikai/assembly_index.htm



中でも、13日と14日は一般質問があります。
私も傍聴してきます。
議員による、下記の一般質問通告事項もご覧ください。
昨年度に比べると、放射能問題に関しても、内容が充実しているように思います。


平成24年第2回定例会一般質問通告事項一覧
http://www.town.ami.ibaraki.jp/gikai/schedule/pdf/question/h24_2nd-guestion.pdf

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ご自身の興味あるところだけでも傍聴可能ですから
まずは気軽に行ってみることをお勧めします
傍聴席も開放的で入りやすいですよ
私も、13日、14日、傍聴してきます。
ぜひ、皆さんも子どもたちの育つ町政に目を向けましょう。




izumi



[2012/06/12 05:56] 町議会 | TB(0) | CM(0)

給食について 

  ご無沙汰しています
個人的なことで、少し忙しくしておりました。
その件については、後日UPいたします。


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さて本日は、給食についてです
給食は子どもたちが日々食べているものです。
また、皆同じものを食べ、子どもたちが選ぶに選べないものです。
そんな給食は、どうなっているんだろう
6/8金曜日、給食センターへ問い合わせました。



ここ最近、少しづつ内容も変化してきて、
以前は、下限値が30Bq/Kgだったけれど、
現在は、各種・約12.5Bq/Kgまで測定しています。


ただ、麦の汚染は寛大であり、海洋汚染もとっても心配です
以前、麦の汚染について放射能対策課にて話をさせて頂いたところ、
さっそく調べてくださったようで、すぐに「昨年度産」(←事故前の年)との表示がありました。
有難うございました


今は、前年産から、事故後のものへと切り替わりましたが、
産地は遠方のものが多く、配慮してくださっているようです。
しかし、麦ごはん(炊いた状態)での測定です


乾燥したものでは検出される可能性があっても、
ご飯と一緒に炊いて水で増えた状態では、12.5Bq/kg以上は
検出される可能性が少ないと思います。


子どもの健康を考える上では、少しでも汚染のない給食にすること。
乾燥した状態で測り、検出されたものに関しては代替えをしていただくのが
一番、安心かと思われます。


魚については、茨城や東北のものは測定してくださっているそうで、
少し安心いたしました
一か月前に阿見町で測定、もしくは業者測定です。
下限値を基準値とし、各種12.5Bq/Kg以上の汚染が確認された場合には、
使用しないようです。


ただやはり、子どもの小さな体内に毎日12.5Bq/Kg以下は心配です。
魚も汚染されている可能性が高く、また食べる量も多く、
成長期の子どもを育む食事としては心配です。


魚の測定値については、今後HPに載せることを前向きに検討してくださるようでした。
お忙しい中、有難うございます。
検査品目と測定値を知ることができるのは嬉しいです




下限値を低くすることと、食材ごとの検査の必要性を感じました




izumi


[2012/06/10 21:38] 給食 | TB(0) | CM(0)
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